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宇宙

GRANOCは、米国、欧州、日本において人工衛星部材などに幅広く使用されています。

人工衛星/アンテナ
リフレクター、アンテナ支持台

ヨーク

太陽電池パネル

(C) JAXA

GRANOC高弾性率炭素繊維は、軽量、高剛性だけではなく、低熱膨張、高熱伝導特性を兼ね備えており、人工衛星部材に広く使われています。
高弾性率炭素繊維は、負の熱膨張係数を持つため、炭素繊維の配合を適正化することで、部材の熱膨張率をほぼゼロにすることが可能です。温度変化の大きい宇宙環境において、温度変化による部材の寸法安定性は重要な特性となっております。 GRANOCヤーン、クロスなど様々な仕様の製品を取り揃えており、リフレクターから太陽電池パネルまで色々な要望にご対応可能です。

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